コピー開発

開港、再び。

神戸の空が、世界とつながった。
この空路の役割は、観光客の誘致にとどまらない。
二度目の開港だ。
1868年の開港は、人と人を出会わせた。価値観を新しくした。
これからの神戸は、かつてないほど活発に出会いを生みだす都市になる。
世界中の知識や、技術を交流させよう。
世界が待ち望むアイデアや、産業を開花させよう。
“日本初”の文化を真っ先に楽しみ、
実践してきた神戸だからこそ、きっとできる。
文化を、経済を、再び動かせ。

神戸市

制作物

掲出媒体

新聞

背景

神戸空港の国際化という、街の未来を大きく変えるプロジェクトの新聞広告をお手伝いしました。空港が世界とつながることは、単に旅行が便利になるだけではありません。かつて1868年の開港が神戸に新しい文化や価値観をもたらしたように、この国際化もまた、都市を再び大きく動かす「二度目の開港」であると定義しました。
施策では、効率や利便性という言葉をあえて脇に置き、この空路から生まれる「出会い」や「新しい産業の芽」に光を当てています。新しいものを真っ先に取り入れ、楽しんできた神戸だからこそ、世界中の知恵や技術を交流させ、再び日本をリードする文化を育てていける。そんな、かつての開港時の熱量を今の時代に呼び起こすことで、市民のみなさんが自慢したくなるような、未来への確かな期待感を真っ直ぐに伝えています。