物語の作り方を、 ずっと考えてきた。
About
高校3年生のとき、何をしたいのか分からず、1年間浪人しました。あるとき、テレビで映画の技法を紹介する番組を観て、衝撃を受けたんです。天才じゃなくても、物語って作れるんだ。
物語について学べる大学を探して、早稲田大学の文化構想学部へ。小説を書きながら、劇団で作・演出もしていました。哲学や社会学も面白かったけれど、頭の中ではずっと、物語の作り方だけを考えていた4年間でした。
卒業後は、広告代理店へ。コピーライターなら学んできたことが活かせる!と思ったんです。大手企業の新聞広告や、CM制作に携わりました。仕事は楽しく、企業の担当者さんのために力になれるのも嬉しかったです。でも次第に、「売上」だけを達成するのではなくて、もっと身近な人たちのために、力を活かすことはできないか?という思いが湧いてきたのです。
そんな時に、神戸市クリエイティブディレクターの募集を偶然目にして、採用され、神戸市へと移住してきました。
神戸は、山が近くにあって、川がきれいで、暮らしやすい。ありきたりかもしれないけど、私は大好きになりました。個人の活動も盛んで、地域ごとにいろいろなコミュニティが活発なのも、正直驚いています。コミュニティがしっかり存在しているから、カルチャーもしっかりと根付いている。小説や映画が好きな私にとって、とっても過ごしやすい街です。街のために力を尽くしたいと思っています。もちろん、神戸だけではなくて、いろんな街すべての。
言葉って誰もが扱えるようでいて、実はとても難しい。すぐ「ありきたりな言葉」に流されてしまって、自分だけの言葉に出会えないんです。私もまだまだ勉強中。でも、人よりは少し、言葉や物語のことを考えてきました。「うまく言葉にならない!」と悩んでいたら、ぜひ相談してください。ありきたりではなくて、唯一の言葉を一緒に見つけましょう。
神戸市 クリエイティブディレクター
神戸市を拠点に活動するコピーライター・ブランドストーリーテラー。早稲田大学卒業後、日本経済新聞グループの広告代理店にてBtoB広報・ブランディングのコピーライターとして約5年間従事。2025年に神戸市へ移住し独立。現在は神戸市役所のクリエイティブディレクターを務める。
企業・自治体の広告コピーやブランドコンセプト開発を専門とし、第57回日本産業広告賞(2022年)、第44回BtoB広告賞(2023年)、第72回朝日広告賞 準朝日広告賞(2023年)を受賞。
コピーライター
早稲田大学卒業後、日本経済新聞グループの広告代理店に入社。BtoB企業や公的機関の広告制作・ブランディングに従事。新聞・雑誌・OOH媒体でのコピーを中心に、企業の言語化を担う。
神戸市 クリエイティブディレクター
神戸へ移住・独立。神戸市役所のクリエイティブディレクターとして、広報や地域課題の言語化を担当。並行して「まちのことば社」として、企業・自治体のブランディングと言葉づくりを手がける。
まずは、
雑談から。
用意してくることは何もありません。
「なんとなくうまくいっていない」「まだぼんやりしている」
そのレベルの話から始まって、構いません。
その場で何かを「決める」必要はありません。相談後に費用は発生しません。
- 初回相談 無料・60分
- 返信目安 2営業日以内
- 対応エリア 全国(関西圏は対面可)
合わなければそれでいい、くらいの気持ちで気軽にどうぞ。
制作会社・デザイン事務所からのコピーのお仕事も承っています。