Works

移住促進のための車内広告

Client

神戸市垂水区

Year

2025

担当

企画 コピー開発

問題

魅力があるのに、なぜか選ばれない。

アプローチ

選ばれないのは、魅力が足りないからではありません。
「利便性」「施設の充実」という共通言語で語ろうとするから、垂水のほんとうの良さが届かないのだと考えました。
スペックをいくら磨いても、スペックで語るかぎり、他の街と同じ土俵から出られないのです。

たどり着いたのは、「こどもたちの声」を主役にすること。
頭も体も自由に使って、めいっぱい遊ぶこどもたちが感じ取っているものに、街の本質がある。
そう考え、電車の車内をこどもたちの言葉で埋め尽くしました。
スペックではなく直感的なよさを伝えたことで、SNSや新聞への投書など、多くの温かい反響をいただきました。

制作コピー

街のことは、子どもに聞こう。

街について検索すると、交通の便利さや、商業施設の充実度ばかりが目に入ってくる。
でも、街の「なんかいい」って、それだけで測れるのかな。
街には、人がいる。匂いがある。メリットにはおさまらない魅力であふれている。
そんな街のよさをいちばん感じとっているのは、頭も体も自由に使って、めいっぱい遊ぶこどもたちだと思います。
街のことは、こどもに聞こう。彼ら、彼女らが、全力でおもしろがり、たのしんでいるなら。
きっとその街は、しあわせな街です。

しあわせな街で、暮らそう。 神戸市垂水区

制作物

5 works
神戸市垂水区 電車車内ジャック
01 / 05
神戸市垂水区 電車車内ジャック
02 / 05
神戸市垂水区 電車車内ジャック
03 / 05
神戸市垂水区 電車車内ジャック
04 / 05
神戸市垂水区 電車車内ジャック
05 / 05

掲出媒体

電車-車内ジャック