Works
移住促進のための車内広告
問題
魅力があるのに、なぜか選ばれない。
アプローチ
選ばれないのは、魅力が足りないからではありません。
「利便性」「施設の充実」という共通言語で語ろうとするから、垂水のほんとうの良さが届かないのだと考えました。
スペックをいくら磨いても、スペックで語るかぎり、他の街と同じ土俵から出られないのです。
たどり着いたのは、「こどもたちの声」を主役にすること。
頭も体も自由に使って、めいっぱい遊ぶこどもたちが感じ取っているものに、街の本質がある。
そう考え、電車の車内をこどもたちの言葉で埋め尽くしました。
スペックではなく直感的なよさを伝えたことで、SNSや新聞への投書など、多くの温かい反響をいただきました。
「利便性」「施設の充実」という共通言語で語ろうとするから、垂水のほんとうの良さが届かないのだと考えました。
スペックをいくら磨いても、スペックで語るかぎり、他の街と同じ土俵から出られないのです。
たどり着いたのは、「こどもたちの声」を主役にすること。
頭も体も自由に使って、めいっぱい遊ぶこどもたちが感じ取っているものに、街の本質がある。
そう考え、電車の車内をこどもたちの言葉で埋め尽くしました。
スペックではなく直感的なよさを伝えたことで、SNSや新聞への投書など、多くの温かい反響をいただきました。
制作コピー
街のことは、子どもに聞こう。
街について検索すると、交通の便利さや、商業施設の充実度ばかりが目に入ってくる。
でも、街の「なんかいい」って、それだけで測れるのかな。
街には、人がいる。匂いがある。メリットにはおさまらない魅力であふれている。
そんな街のよさをいちばん感じとっているのは、頭も体も自由に使って、めいっぱい遊ぶこどもたちだと思います。
街のことは、こどもに聞こう。彼ら、彼女らが、全力でおもしろがり、たのしんでいるなら。
きっとその街は、しあわせな街です。
しあわせな街で、暮らそう。 神戸市垂水区
制作物
5 works
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02 / 05
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03 / 05
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04 / 05
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05 / 05
掲出媒体