コピー開発
肥料の産地、気にしていますか?
実は、日本で使われている肥料の原料はほぼ輸入品。そのなかで神戸市は植物の成長に欠かせない 「リン」の市内採取に成功しました。
ならば次は・・・神戸産の肥料で育てた、神戸産の食べ物を、 みなさんの食卓に届けたい!こうして生まれたのが「BE KOBE農産物」。
地元の資源を活用して、地元の農家さんが大切に育てたおいしい野菜やお米です。肥料から、地域のものを。
お近くのスーパーや八百屋さんでぜひ、 探してみてくださいね!
制作物
掲出媒体
背景
神戸市が取り組む、資源循環から生まれた「BE KOBE農産物」のプロモーションをお手伝いしました。
まだまだ認知の低い「BE KOBE農産物」の特徴は、その肥料。化学肥料を低減するのはもちろん、神戸市で採取した「りん」や堆肥を利用して育った農産物も多くあるのです。
施策では、あえて「肥料の産地、気にしていますか?」という問いかけを掲げました。海外からの輸入に頼らず、神戸の街で採取した資源から育てた野菜やお米。そんな一歩進んだ地産地消の形を伝えています。地元の資源が地元の農家さんを支え、おいしい一皿になって戻ってくる。そのワクワクするような地域の巡りを、日々の買い物の中でふと思い出してもらえることを目指しました。
まだまだ認知の低い「BE KOBE農産物」の特徴は、その肥料。化学肥料を低減するのはもちろん、神戸市で採取した「りん」や堆肥を利用して育った農産物も多くあるのです。
施策では、あえて「肥料の産地、気にしていますか?」という問いかけを掲げました。海外からの輸入に頼らず、神戸の街で採取した資源から育てた野菜やお米。そんな一歩進んだ地産地消の形を伝えています。地元の資源が地元の農家さんを支え、おいしい一皿になって戻ってくる。そのワクワクするような地域の巡りを、日々の買い物の中でふと思い出してもらえることを目指しました。