「説明」は、
プレイヤーを動かさない。
ゲームの面白さは、機能では伝わりません。「体験」として言語化されたとき、はじめて人の心に届く言葉になります。
Steamストアページのキャッチコピー、ゲームジャム出展用のタグライン、トレーラー向けのひと言。言葉の用途は違っても、出発点は同じです。「このゲームをやった人に、何を感じてほしいか」——その答えを一緒に探します。
ゲームの面白さは、作った本人がいちばんよくわかっている。だからこそ、その面白さを外の人に伝える言葉が、見つかりにくい。
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01
ゲームの魅力は分かっているのに、言葉にすると薄くなる
「面白い」「独特の世界観」「中毒性がある」——これらはすべてゲームを知っている人の感想です。ゲームを知らない人の心を動かすのは、体験を想像させる言葉です。その言葉を、一緒に見つけます。
キャッチコピーに迷っているインディー制作者 -
02
Steamページを見てもらえているのに、ウィッシュリストに入らない
トラフィックはある。でもコンバージョンが低い。その原因のひとつが「最初の一行」です。ページを開いた瞬間に「自分のためのゲームだ」と感じさせる言葉がなければ、スクロールされません。
Steamストアページの改善を考えている方 -
03
展示やイベントに出展するが、短い言葉で説明できない
対面や短い時間でゲームを紹介するとき、説明が長くなってしまう。「一言で言うと?」に答えられるキャッチフレーズがあると、口コミも起きやすくなります。
展示・イベントに向けて準備中の方
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01キャッチコピー制作
ゲームの核にある感情を言語化し、プレイヤーの心を動かすキャッチコピーを制作します。ゲームジャンルの分析、体験の言語化、複数案の提案まで行います。
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02タグライン・サブコピー
キャッチコピーを補う短い説明文や、ジャンルを独自に定義するタグラインを制作します。「このゲームは何か」を1〜2行で伝え、プレイヤーが「自分向けかどうか」を判断しやすくします。
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03ストアページ説明文
Steamストアページの「ゲーム概要」や「詳細説明」を、読まれる文章として書き直します。機能の羅列ではなく、体験を想像させる構成で書きます。既存テキストのリライトにも対応します。
最初にやることは、ゲームについて聞くことです。資料がなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
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01Step 01ヒアリング
ゲームの世界観、プレイ感覚、「このゲームをやった人にどう感じてほしいか」を聞きます。ゲームのプレイ動画や資料があればご共有ください。なくても、話しながら一緒に言語化していきます。
オンライン・60〜90分 -
02Step 02分析・構想
ゲームの体験の核にある感情を分析し、キャッチコピーの方向性を複数検討します。参考になる名作タイトルのコピーも調査した上で、このゲームならではの言葉を考えます。
3〜5営業日 -
03Step 03提案・修正
複数案をご提案します。なぜその言葉なのかを説明しながら提案するので、「なんか違う」という感覚もフィードバックしやすくなります。
フィードバック・修正対応 -
04Step 04納品
決定したキャッチコピーをテキストデータでお渡しします。使用する媒体ごとのバリエーションが必要な場合は、あわせてご相談ください。
テキストデータ納品
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| キャッチコピー制作 | 30,000円〜 |
| タグライン追加 | 10,000円〜 |
| ストアページ説明文 | お見積もり |
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バリエーション数・用途・ボリューム・修正回数によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。予算が少ない場合も、相談できる範囲でお答えします。 |
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Q
相談だけでも大丈夫ですか?
はい。「どんなコピーが必要か分からない」「今のコピーが合っているか確認したい」という段階でも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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Q
開発中のゲームでも依頼できますか?
はい。開発中の段階からコピーを検討することには意味があります。「このゲームで何を伝えたいか」を言語化する過程で、ゲームの方向性が整理されることもあります。アーリーアクセス前や出展前のタイミングでのご相談を歓迎します。
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Q
Steamページのコピーだけ依頼できますか?
はい。特定の媒体向けのみのご依頼も受け付けています。「Steamのショートディスクリプションだけ直したい」といった部分的なご依頼にも対応します。
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Q
ゲームのジャンルに制限はありますか?
原則ありません。アクション、パズル、ビジュアルノベル、ローグライク——ジャンルを問わず対応します。ただし、暴力・差別的表現を主軸にしたコンテンツはお断りする場合があります。
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Q
英語のコピーも対応できますか?
日本語のみ対応しています。英語コピーが必要な場合は、日本語案をベースに英語圏のライターへの依頼をお勧めします。