Works
愛着醸成のためのポスター・サイネージ
問題
魅力があるのに、欠点としか思われていない。
アプローチ
神戸市が取り組む、坂の魅力を伝える「坂のまち神戸プロジェクト」。
職員向けワークショップの設計と、市内各区の個性ある坂をテーマにした全9種類のポスター制作をお手伝いしました。
神戸に暮らす人にとって、坂は空気のような存在です。
あまりに当たり前すぎて、その価値に気づく前に「移動が大変」という欠点として認識されてしまう。
しかし、坂があるからこそ生まれる眺望の豊かさ、街の表情、人々の営み。欠点の裏側に、神戸らしい本当の魅力が隠れていました。
ワークショップでは、現場で働く職員のみなさんと対話しながら、坂への誇りも、大変さの本音も、どちらも否定しないことを大切にしました。
相反する感情を丁寧に紐解きながら、坂があるからこそ生まれる神戸らしい情緒を言葉にしていく。
単に坂を美化するのではなく、「坂を見る角度」を少しだけ変える設計にしました。
当たり前の景色に新しい意味を添えることで、坂と共に生きる日々を少しだけ肯定できるコミュニケーションを形にしています。
職員向けワークショップの設計と、市内各区の個性ある坂をテーマにした全9種類のポスター制作をお手伝いしました。
神戸に暮らす人にとって、坂は空気のような存在です。
あまりに当たり前すぎて、その価値に気づく前に「移動が大変」という欠点として認識されてしまう。
しかし、坂があるからこそ生まれる眺望の豊かさ、街の表情、人々の営み。欠点の裏側に、神戸らしい本当の魅力が隠れていました。
ワークショップでは、現場で働く職員のみなさんと対話しながら、坂への誇りも、大変さの本音も、どちらも否定しないことを大切にしました。
相反する感情を丁寧に紐解きながら、坂があるからこそ生まれる神戸らしい情緒を言葉にしていく。
単に坂を美化するのではなく、「坂を見る角度」を少しだけ変える設計にしました。
当たり前の景色に新しい意味を添えることで、坂と共に生きる日々を少しだけ肯定できるコミュニケーションを形にしています。
制作コピー
登下校が大変だった。
校舎の外にも、思い出が残った。
クネクネ坂【東灘区】
白鶴美術館の南から赤塚山公園まで伸びる、曲がりくねった坂。いわゆる「激坂」です。
公式の最大勾配は不明ですが、スマートフォンで測ると47%(約25度)と表示されました。
もっと驚くのは、この坂が日常使いされている事実です。学校への通学路として、毎日、学生たちが歩いているんですって。
がんばれ ! 坂を上る神戸の学生たち!
制作物
8 works
01 / 08
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02 / 08
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03 / 08
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04 / 08
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05 / 08
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06 / 08
↓
07 / 08
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08 / 08
掲出媒体