Works

観光促進のためのプロモーション

Client

神戸ウォーターフロント開発機構

Year

2025

担当

コピー開発

問題

昼に来た人が、夜にもう一度来る理由がない。

アプローチ

神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、メリケンパーク全体のライトアップが音楽にシンクロして明滅する「KOBE Night Mirage」。
その魅力を観光客に伝えるチラシをお手伝いしました。

メリケンパークは、神戸観光の定番です。
だからこそ、多くの人は昼に訪れて、満足して帰ってしまう。
一方で、神戸の夜は意外に早く終わります。お店が閉まったあと、行く場所が見つからない。

「光と音のショー」と説明するだけでは、昼に見た場所へもう一度足を運ぶ理由にはなりません。
必要だったのは、昼とは別の場所に見える言葉でした。

そこで、主語をショーではなくメリケンパークそのものに置きました。
光が揺れ、噴水が跳ね、港全体がリズムに乗る。その光景を「ダンスする」というひと言に託しています。
知っているはずの場所が、夜だけ違う表情を見せる。その驚きを、訪れる前に想像できるコピーを目指しました。

制作コピー

夜、メリケンパークはダンスする。

それは、夜だけの蜃気楼。音楽のリズムに乗って、光が揺れる。
メリケンパークは優雅にダンスをはじめる。

神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、そしてエリア全体が音楽にシンクロして明滅する、
日本最大級のサウンド&ライトショー「KOBE Night Mirage」を開催中です。

365日、夜ごとに現れる幻想的な世界。
日没後のデートに、観光のフィナーレに、心にそっと残る思い出を。

制作物

3 works
01 / 03 ↓
02 / 03 ↓
kobe night mirage チラシ裏面
03 / 03

掲出媒体

チラシ WEBサイト