Works

サイトリニューアル

Client

bowl

Year

2026

担当

コンセプト開発 コピー開発 コンテンツ設計

背景

神戸のデザイン会社・Bowlのサイトリニューアルで、コピーライティングを担当しました。
手がけたのは、ブランドステートメント、Bowlのデザインを語る言葉、サービス領域の整理、実績紹介の4つです。

最初にしたのは、書くことではなく聞くことでした。インタビューを重ねるなかで、何度も出てきたのが「受けとる」という言葉です。
社名のBowl(受け皿)の由来のひとつでもある価値観。自分から主張するのではなく、まず相手を受けとる。これは、とても勇気のいる姿勢だと感じました。

だからこそ、その価値観がきちんと伝わるように言葉を設計しました。ブランドステートメント「受けとるほど、見えてくる。」を軸に、サイト全体の言葉を同じ考え方で貫いています。基準にしたのは、メンバーが自分の口で言える言葉かどうか。打ち合わせを重ねながら、等身大の言葉に磨いていきました。

制作コピー

受けとるほど、見えてくる。

作家性を押しつけるのは、私たちのデザインではありません。
受けとること。そこから、デザインを始めます。
これまでの想いも、いま抱えている課題も、
まだぼんやりとしている構想も、ぜひBowlへ預けてください。
受けとるほどに、まだ気づいていなかった価値が、姿をあらわしていく。
見えてきた価値を、気持ちよく、魅力的なかたちで、世の中へ届けます。

Bowlは、人の感性に触れる景色を作っていく受け皿です。

制作物

3 works
01 / 03 ↓
bowl_statement
02 / 03 ↓
bowlのデザイン
03 / 03

掲出媒体

webサイト