Works
支援情報告知のためのチラシ
問題
すべての人に届く、言葉が見つからない。
アプローチ
フードサポートこうべは、食の支援を行う神戸市の取り組みです。
情報を届けたい相手は特定の誰かではなく、国籍・年齢・状況を問わない「全市民」。
そのチラシとポスターをお手伝いしました。
受け手が全員というとき、言葉の設計には矛盾が生じます。
やさしい日本語を徹底すると、日本語母語話者には「自分たちに向けられていない」という距離感が生まれる。
一方で、行政特有の堅い表現では、読む人の心のハードルが上がってしまう。
誰かに届くよう書けば、別の誰かに届かなくなる。
模索したのは、語彙を絞りながらも幼稚にならない、尊厳を損なわない言葉です。
「誰もが読めて、誰もが自分ごとだと思える」。
そのために、漢字にルビを振りながら、簡略化しすぎない表現を設計しました。
支援を必要としている方に、フラットに届くための接点をつくっています。
情報を届けたい相手は特定の誰かではなく、国籍・年齢・状況を問わない「全市民」。
そのチラシとポスターをお手伝いしました。
受け手が全員というとき、言葉の設計には矛盾が生じます。
やさしい日本語を徹底すると、日本語母語話者には「自分たちに向けられていない」という距離感が生まれる。
一方で、行政特有の堅い表現では、読む人の心のハードルが上がってしまう。
誰かに届くよう書けば、別の誰かに届かなくなる。
模索したのは、語彙を絞りながらも幼稚にならない、尊厳を損なわない言葉です。
「誰もが読めて、誰もが自分ごとだと思える」。
そのために、漢字にルビを振りながら、簡略化しすぎない表現を設計しました。
支援を必要としている方に、フラットに届くための接点をつくっています。
制作コピー
食べもの
生活用品を
0円でお配りします。
制作物
1 work
01 / 01
掲出媒体