昨日の雪と昨夜の寒さが道路を白く凍らせていた。「危ないから手を繋いで歩こう」と息子に提案するも断られた。転ばないことを祈りながら歩かせる。
土日ともに、息子を楽しませることに一生懸命で、本をなかなか読むことができず疲れている。午後は有給休暇を取ることにした。『存在の耐えられない軽さ』も読み切ってしまいたいし、積読本がいっぱいある。
午前勤務が終わり家で昼ごはんを食べる。
ローストビーフのサラダ、ガーリックトースト、きなこ揚げパン、いちごクリーム大福。
妻は週に一回、スーパーでこのメニューを買い揃えてお昼を楽しむらしい。今日は一緒に食べさせてもらった。
午後二時、最寄駅のカフェへ。『存在の耐えられない軽さ』を読み切る。いつの間にか、息子のお迎えの時間になっていた。
午後六時半、ベビーベッドが届いた。佐川のお兄さんに「予定より早く着いてしまいました、すみません」と謝られる。そんなに怖い顔をしていただろうか。