目が覚めると7時で、息子は額を指さして「いたい」と訴えてきた。熱を測ると平熱だったから保育園へ行ってもらったけれど、明日以降は熱を出しそうな予感。

保育園に送った帰りに国道沿いを歩いていると、市バスがププーと大きく警笛をならした。車道を見ると、右折しようとしていた白い車が横断歩道の手前で止まり、バックしている。

赤信号の下には直進と左折の矢印が光っているだけで、右折は許されていない。どうやら反対車線の右折レーンに止まっている市バスが、信号無視をしようとしている車を注意するために、警笛を鳴らしたようだった。

今月の神戸市広報紙は市バスを特集していて、市バスの存続が危うい状況や、それでもなくてはならない理由が書かれていた。人口減少のなかで乗客も減るのはどうしようもないことで、この流れを変えるのは難しいだろうと思う。でも、こうやって街の安全を守ってくれてもいるのだとすると、やっぱり市バスは存続してほしい。市バスやるじゃん〜。

という話をすると、妻はそもそも信号無視するなと怒っていた。まぁそりゃそうだ。

昼ごはん:サラダ、残りの味噌汁、明太子うどん。

夜ごはん:イカの煮物、タラと白菜のスープ、キムチ、白ごはん。

息子の食べるスピードが遅く、妻が怒る。息子は知らんぷりでふざけている。