日当たりのいい街路樹の根本に、可愛らしい小さな黄色い花弁を5つ身につけた花がまばらに咲いている。アブラナ科かと思ったけど、調べてみると「オオキバナカタバミ」カタバミ科の植物だった。

カタバミは、酢漿草らしい。食べたら酸っぱいのかな。漿は、しょう。汁、とくにどろりとした汁を指す。中華料理では、漿(チャン)という技があり、エビを片栗粉と卵白と油でコーティングすることを指すのだという。