月: 2026年1月
体調を崩してしまった。 家で仕事をする。 昼ごはん:ボロネーゼとナスのパスタ 夜ごはん:焼き肉、キムチ、トマト、白ごはん、みかん、いちご 確定申告のことを少し調べた。複式簿記について学ぶ。準備しなければ。
朝から息子の咳がつづく。夕方に病院の予約を取った。 保育園の先生たちが鉄道博物館の話をしている。 「ほら京都にもあるし、埼玉にもありましたよね」 「へぇ埼玉にね。アリーナの近くにあるのかしら」 「埼玉の、」と思わず割り込む。「大宮にありますよ。自分で小さい電車を運転できたりして楽しいですよ。埼玉出身 …
朝一で近くの警察署へ。古物商許可の申請をするも、三十分ほど待った挙句に却下される。 担当者が書類を確認し、大元(担当者はそう言っていた)に許可を求めているあいだ窓口前のベンチに座っていた。 「差し入れはもってきていませんね?日本語のみの面会になりますよ」 韓国風のおかっぱ頭をした長身の若い警察官が、 …
目が覚めると7時で、息子は額を指さして「いたい」と訴えてきた。熱を測ると平熱だったから保育園へ行ってもらったけれど、明日以降は熱を出しそうな予感。 保育園に送った帰りに国道沿いを歩いていると、市バスがププーと大きく警笛をならした。車道を見ると、右折しようとしていた白い車が横断歩道の手前で止まり、バッ …
トミーズのあん食パンを朝ごはんに食べさせていると、窓の外に雪が降っていることに気がついた。カーテンを開けると近くにあるグラウンドはすでに真っ白に塗られていて、ルーフバルコニーにもぽつぽつと雪が積もってる。大粒の雪が強風に吹かれて空中のいたるところに雪の渦をつくっていた。 これじゃ神戸空港には行けない …
今日明日なにをしようか、と朝から悩む。妻は旅行に行きたい気分らしく有馬温泉や淡路島のホテルを探してみたけれど、朝食・夕食・部屋風呂を付けようとするとどこも5万円ほどして高い!となったので勝手に断念した。妻は別にいいじゃん?というテンションだったけど。 おとなしく近所の児童館へ行く。児童館までの道は坂 …
歯磨きするために息子の体をこちらに引き寄せると、息子はためらいもなく体をおもいっきり倒してきた。受けとめ損なったら怪我をしてしまうほどに。 駅に向かう途中の廃業したガソリンスタンドに防音シートが囲われていた。潰すだけか、それとも開発予定があるのかな。 スマートフォンを触る右手がかじかんで痛い。スマホ …
いつもは完飲のミルクも残して、息子は早く保育園へ向かいたい様子だった。上着を着る前から、リュックに手を通そうとしている。そう、今日は、はじめてのリュック通園日だ。 クルマ好きの息子に妻が選んだのは、車や飛行機の絵柄が入ったリュックだった。寝る前に画像を見せると息子は首を振って「ウーがいい」と言った。 …
8時25分。警察署前のバス停から、隣の街へ。私服で通勤する警察官の人がいて、そりゃそうだと思いながらも不思議な感覚。 8時29分。バスに乗車。予定よりも1分遅刻。車内は青く薄暗い。つぎとまります、が押されると、頭上の「足元にご注意」の看板も暖かい光を放って点灯する。前の座席には福耳のグレイヘアをした …
窓がガタガタ揺れて、ルーフバルコニーに置いてある机と椅子にかぶせている黒い防水シートもバサバサと音を立てている。強風だ。自転車で行くよー、と息子に声をかけたものの、外に出てみると想像以上の強風で近くの家の洗濯物が飛ばされて道に転がっていた。ごめんやっぱり歩いていこう、と声をかけて保育園へ向かう。向か …