息子と一緒の枕で寝る。のは窮屈だから、私の枕に乗った息子の重い頭をどかして、隣のベッドへずらす。

午前二時、娘にミルクをあげてからベッドに戻る。いない間に、息子は私のベッドで眠っている。

肩を縮こめながら布団に潜りこみ、自分の布団を息子にもかけて、隣同士で一緒に眠る。